01/23
中国1月PMI 3ヶ月ぶり小幅上昇
49.2(前月比0.2%上昇)
株が上がり続けている中国ですが、景気は後退懸念がささやかれています。不動産価格の下落は止まりませんし、商品の需要も急減しているようで商品価格の下落基調も変わりません。
1月のHSBCの製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表になりましたが、前月比0.2ポイントプラスで49.8となりました。依然50ポイント割れで景気動向は思わしくないようです。
ただ市場予想の平均値は49.5だったので、一部政府の金融緩和策が功を奏してきたとの声も出ています。
外需は若干持ち直しているものの、内需は冴えない展開でエネルギー価格の下落も含めて販売価格が思ったほど値上がりしないようです。
1月のHSBCの製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表になりましたが、前月比0.2ポイントプラスで49.8となりました。依然50ポイント割れで景気動向は思わしくないようです。
ただ市場予想の平均値は49.5だったので、一部政府の金融緩和策が功を奏してきたとの声も出ています。
外需は若干持ち直しているものの、内需は冴えない展開でエネルギー価格の下落も含めて販売価格が思ったほど値上がりしないようです。