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アセットマネジメントあさくら

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01/28

<今年は間違いなく厳しい年>米キャタピター社長

ニューヨークダウ 291ドル安
 日米ともに決算シーズンが始まりましたが、昨日の丸紅の大幅損失計上、並びに米国ではキャタピラーやP&G、マイクロソフトなどの決算が期待外れでした。キャタピラーの社長は<今年は間違いなく厳しい年になる>と述べ、業績の先行きに懸念を示しました。
 一方で米国株市場が終了してから決算発表されたアップルは予想以上の好決算でした。この辺のコントラストが今年の特徴です。昨年日本企業は円安で潤う企業と泣く企業のコントラストが激しく出ていました。
 そして今回は原油安で潤う企業、また米国ではドル高で潤う企業と泣く企業のコントラストです。まず先陣を切って発表になったキャタピラーやP&Gは原油安、ドル高で泣く企業の代表です。しかし今後この原油安、ドル高で潤う企業の決算も続々出てきます。米国株に関しても日本株に関しても弱気になる必要はないでしょう。
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