01/30
雇用情勢改善中 12月失業率3.4%
12月有効求人倍率 1.15(22年9ヶ月ぶり)
日本の雇用情勢は確実に改善しています。本日厚生労働省が発表した昨年12月の失業率は3.4%となり17年4ヶ月ぶりの低水準となりました。女性の失業率はわずか3.2%です。完全雇用状態と言えます。
また有効求人倍率は1.15倍となりこれは22年9ヶ月ぶりの高水準です。東京都の倍率は1.68倍です。2014年通年の有効求人倍率は1.09倍となり5年連続の改善中です。
このような状態になるのも人口が減っている現状を考えれば当然です。今後日本は劇的に生産年齢人口(15歳から64歳まで)が減り、労働力不足が深刻化していくわけです。今後日本ではこの労働力不足が深刻な問題視される状況に向かっていくでしょう。ある意味、日本経済が完全雇用状態になったということは、これ以上の経済成長が難しくなったという意味でもあります。
また有効求人倍率は1.15倍となりこれは22年9ヶ月ぶりの高水準です。東京都の倍率は1.68倍です。2014年通年の有効求人倍率は1.09倍となり5年連続の改善中です。
このような状態になるのも人口が減っている現状を考えれば当然です。今後日本は劇的に生産年齢人口(15歳から64歳まで)が減り、労働力不足が深刻化していくわけです。今後日本ではこの労働力不足が深刻な問題視される状況に向かっていくでしょう。ある意味、日本経済が完全雇用状態になったということは、これ以上の経済成長が難しくなったという意味でもあります。