02/03
<長期国債保有 ばかげている>エリオット・マネジメント
価格は途方もない過大評価
米ヘッジファンド、エリオット・マネジメントは長期国債の保有について<途方もなく過大評価されている、現行水準で保有し続けるのはばかげている>と述べています。
全くその通りで日本国債など5年債までほとんどマイナス金利になっている状況、並びに10年物国債は0.28%という水準で保有し続ければ将来膨大な損失を被るのは自明の理です。
このような国債を機関投資家や生損保、地銀など未だに購入し続けているのですから、常軌を逸しています。エリオットは先進国の国債は持続不能なほどの高値圏にある、と述べていますが、このような状態を続けるために中央銀行がたゆまなく紙幣を印刷し続けているわけです。どう考えても将来的な止まらないインフレの到来は避けられないでしょう。
全くその通りで日本国債など5年債までほとんどマイナス金利になっている状況、並びに10年物国債は0.28%という水準で保有し続ければ将来膨大な損失を被るのは自明の理です。
このような国債を機関投資家や生損保、地銀など未だに購入し続けているのですから、常軌を逸しています。エリオットは先進国の国債は持続不能なほどの高値圏にある、と述べていますが、このような状態を続けるために中央銀行がたゆまなく紙幣を印刷し続けているわけです。どう考えても将来的な止まらないインフレの到来は避けられないでしょう。