02/02
中国1月PMI49.8 2012年9月以来の50割れ
上海総合指数 2%安から始まる
昨年末から出てくる経済指標をみる限り、中国の経済減速が明らかに進みつつあります。昨日発表になった1月の中国の国家統計局が発表したPMIは49.8となり50を下回りました。2年4ヶ月ぶりのことです。昨年12月は50.1でしたが、低下が続いています。
2014年の経済成長率は7.4%増と24年ぶりの低水準となりましたが、実際はこれだけの成長がなされているのか疑問です。住宅価格の下落は一向に止まっていません。更に最近の銅相場や下落を続ける海運市況を現すバルチック指数など、中国の大幅な景気減速を映して急落している指標が相次いで出てきています。
2月は春節もあり、景気も持ち直すとの見方も有力ですが、何とも言えません。不思議なことに中国の景気減速が公に伝えられてから一気に上昇に入った上海総合指数ですが、本日は2%安から始まっています。
2014年の経済成長率は7.4%増と24年ぶりの低水準となりましたが、実際はこれだけの成長がなされているのか疑問です。住宅価格の下落は一向に止まっていません。更に最近の銅相場や下落を続ける海運市況を現すバルチック指数など、中国の大幅な景気減速を映して急落している指標が相次いで出てきています。
2月は春節もあり、景気も持ち直すとの見方も有力ですが、何とも言えません。不思議なことに中国の景気減速が公に伝えられてから一気に上昇に入った上海総合指数ですが、本日は2%安から始まっています。