02/02
週明け 日経平均200円超の下げ
NYダウ GDP減速嫌気して251ドル安
週明けの日経平均は200円以上安く17500円の節目を割ってきています。円相場も116円台にまで入り、現在も117円台前半で推移しています。
これは先週末のニューヨークダウの251ドル安を受けた動きです。米国の10-12月期GDPは予想の3.2%増を下回る2.6%増となりました。失望感が出ています。主に世界景気の減速を映して輸出の減速が響いたようです。
しかし、米国経済の7割を占める個人消費は極めて堅調です。10-12月期個人消費の伸び率は前期に比べて4.3%の大幅増で予想を上回っています。これだけの伸びは2006年初頭以来9年ぶりの伸びなのです。
こうみると米国経済に悲観的になる必要はないと思われます。日本企業は決算発表が佳境になってきましたが、概ね増益基調が持続されています。株式市場に弱気になる必要はありません。
これは先週末のニューヨークダウの251ドル安を受けた動きです。米国の10-12月期GDPは予想の3.2%増を下回る2.6%増となりました。失望感が出ています。主に世界景気の減速を映して輸出の減速が響いたようです。
しかし、米国経済の7割を占める個人消費は極めて堅調です。10-12月期個人消費の伸び率は前期に比べて4.3%の大幅増で予想を上回っています。これだけの伸びは2006年初頭以来9年ぶりの伸びなのです。
こうみると米国経済に悲観的になる必要はないと思われます。日本企業は決算発表が佳境になってきましたが、概ね増益基調が持続されています。株式市場に弱気になる必要はありません。