02/05
30年債入札は順調
長期金利落ち着く
ここにきて日本国債10年物、いわゆる長期金利の上昇ピッチが急で市場に不安感が出ていましたが、本日の30年物国債の入札が順調に行われて、市場は落ち着いてきたようです。
1/20には0.195%となった長期金利ですが、昨日も急騰、本日も午前中0.400%まで上昇していました。1/20からわずか15日間で金利が倍になりました。
余りに激しい値動きで不安感が広がっていましたが、一応は落ち着きを取り戻してくると思われます。激変の後で今後しばらくは不安定な動きが続くでしょうが、日銀の買い付けは依然強力です。いわばいくら売り物が出ても全て拾うことができます。
うがった見方ですが、本日の30年物国債入札も裏で投資家に内々に要請しておけば、その投資家が本日入札して落札した30年物国債を明日にでも日銀が高く買い取ることもできます。日銀が圧倒的な買い余力を持ち、それを実行している現在、国債の相場は崩れることはないと思われます。
本当の国債の暴落はまだまだ先です。しかし本当にインフレ目標が達成されたときには国債の暴落は避けようがありません。
1/20には0.195%となった長期金利ですが、昨日も急騰、本日も午前中0.400%まで上昇していました。1/20からわずか15日間で金利が倍になりました。
余りに激しい値動きで不安感が広がっていましたが、一応は落ち着きを取り戻してくると思われます。激変の後で今後しばらくは不安定な動きが続くでしょうが、日銀の買い付けは依然強力です。いわばいくら売り物が出ても全て拾うことができます。
うがった見方ですが、本日の30年物国債入札も裏で投資家に内々に要請しておけば、その投資家が本日入札して落札した30年物国債を明日にでも日銀が高く買い取ることもできます。日銀が圧倒的な買い余力を持ち、それを実行している現在、国債の相場は崩れることはないと思われます。
本当の国債の暴落はまだまだ先です。しかし本当にインフレ目標が達成されたときには国債の暴落は避けようがありません。