02/04
賃金増えるも懐寒し
賃金0.8%増 実質2.5%減(物価上昇で)
2014年度に支払われた賃金の総計は月平均で前年比0.8%増の31万6694円となり、4年ぶりに増加しました。ところが消費増税など物価の上昇があったために、この物価上昇分を差し引くと、実質2.5%減となりました。
この実質的な賃金低下は既に18ヶ月連続して続いています。実質賃金の減少幅は昨年よりは縮小しているものの依然賃金の伸びは物価上昇に追いついていません。
さすがに今年は消費税の引き上げもなく原油安で物価の上昇が抑えられる展開です。今年の賃上げが順調であれば、ようやく実質賃金も上昇となるかもしれません。日本全国での賃上げに期待したいところです。
この実質的な賃金低下は既に18ヶ月連続して続いています。実質賃金の減少幅は昨年よりは縮小しているものの依然賃金の伸びは物価上昇に追いついていません。
さすがに今年は消費税の引き上げもなく原油安で物価の上昇が抑えられる展開です。今年の賃上げが順調であれば、ようやく実質賃金も上昇となるかもしれません。日本全国での賃上げに期待したいところです。