02/09
米早期利上げ観測再燃
堅調な雇用統計が後押し
先週発表になった米国の1月の雇用統計は予想を上回って25万7000人増となり、改めて米国経済の順調な回復ぶりを示しました。また昨年11月の雇用統計の数字は35万人増が42万人増に上方修正されるなど極めて強い米国経済の回復ぶりが確認されました。
これで米国では昨年11月から今年1月までの3か月間で100万人の雇用増が実現されましたが、このような爆発的な増加数字が出るのは1997年以来のことです。
懸念されていた賃金も昨年12月の前月比0.2%減から0.5%増と大きく上昇しました。これも2008年以来の大幅な伸びです。
これを受けて一気に早期の利上げ観測が再び浮上、いよいよFRBは6月にも利上げに打って出るとの見方が増えています。円安、ドル高となり、週明け日本市場でもその地合いが続いています。
これで米国では昨年11月から今年1月までの3か月間で100万人の雇用増が実現されましたが、このような爆発的な増加数字が出るのは1997年以来のことです。
懸念されていた賃金も昨年12月の前月比0.2%減から0.5%増と大きく上昇しました。これも2008年以来の大幅な伸びです。
これを受けて一気に早期の利上げ観測が再び浮上、いよいよFRBは6月にも利上げに打って出るとの見方が増えています。円安、ドル高となり、週明け日本市場でもその地合いが続いています。