02/06
日銀のETF買い付けは2日に1回以上
年初から 23営業日中13回の実施
日銀は年間3兆円の株式買い付けを約束しています。昨年10月の電撃緩和で日銀はETFの買い付けを3倍に増やしました。その結果最低でも3日に1回は株式購入をしないとノルマ達成はできない状況ですが、今年は相場付きが冴えない展開が続いていましたので従来よりもハイペースでの買い付けとなっているようです。
3兆円購入となるとこれほどインパクトがあるわけですが、仮に追加緩和ということになると日本国債のこれ以上の買い付けは難しいので、更にETFの買い付けの増額もあるかもしれません。
それにしても驚くのはこの3兆円の買い付けも、日銀による国債買い付けに比べれば、スズメの涙のようなものだ、という事実です。日銀の国債買い付け額は年間で約120兆円、株はわずか3兆円です。一般的に株式市場には投資家は株式市場には参画していますので感性を持っていますが、国債市場はぴんと来ないかもしれません。
ただ現在行われている日銀の株式の買い付け3兆円の40倍もの買い付けを国債市場で行い続けていることを想像すれば、先行きはどうなるか、予想できるというものです。インフレが到来して日銀が国債の買い付けを終了させれば、確実に国債の相場はもちません。将来の国債暴落は相場の経験がある人であれば、自明の理としてわかるはずです。
3兆円購入となるとこれほどインパクトがあるわけですが、仮に追加緩和ということになると日本国債のこれ以上の買い付けは難しいので、更にETFの買い付けの増額もあるかもしれません。
それにしても驚くのはこの3兆円の買い付けも、日銀による国債買い付けに比べれば、スズメの涙のようなものだ、という事実です。日銀の国債買い付け額は年間で約120兆円、株はわずか3兆円です。一般的に株式市場には投資家は株式市場には参画していますので感性を持っていますが、国債市場はぴんと来ないかもしれません。
ただ現在行われている日銀の株式の買い付け3兆円の40倍もの買い付けを国債市場で行い続けていることを想像すれば、先行きはどうなるか、予想できるというものです。インフレが到来して日銀が国債の買い付けを終了させれば、確実に国債の相場はもちません。将来の国債暴落は相場の経験がある人であれば、自明の理としてわかるはずです。