02/13
米ナスダック 15年ぶり高値に
米S&P指数は史上最高値まで後4ポイント
先週の米雇用統計発表からドル高となり、世界的な株高基調が復活してきています。米ナスダック市場は本日4857ポイントとなり、2000年以来15年ぶりの高値更新となりました。また米国株の実勢を映すS&P指数は2088ポイントとなり最高値まで後4ポイントと迫りました。
一方欧州市場も堅調です。ドイツDAX指数は10919ポイントでこちらも史上最高値更新です。ウクライナ情勢を巡ってロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4者首脳会談で停戦が成立したことを好感しました。
日経平均も昨日18005円まで上昇して昨年来の高値18030円に迫ってきています。高値更新は時間の問題でしょう。
世界的な株高の動きは不変です。PER、PBR、配当利回り、どれを見ても割安な日本株がいつまでもこの水準で収まっているとは思えません。いずれ時間の問題で日本企業の好業績の評価、並びに3月末の高配当を狙った買い付けが盛んになてくるでしょう。
一方欧州市場も堅調です。ドイツDAX指数は10919ポイントでこちらも史上最高値更新です。ウクライナ情勢を巡ってロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4者首脳会談で停戦が成立したことを好感しました。
日経平均も昨日18005円まで上昇して昨年来の高値18030円に迫ってきています。高値更新は時間の問題でしょう。
世界的な株高の動きは不変です。PER、PBR、配当利回り、どれを見ても割安な日本株がいつまでもこの水準で収まっているとは思えません。いずれ時間の問題で日本企業の好業績の評価、並びに3月末の高配当を狙った買い付けが盛んになてくるでしょう。