02/12
円相場 1/5以来の120円台乗せ
日経平均18000円直前に
休み明け円相場が1/5以来の120円台に乗せてきたことを受けて、日経平均も9時半現在で17983円まで入り18000円台回復まであと17円と迫ってきました。もう時間の問題で昨年12/8に付けた18030円を抜く動きに入っていると思われます。
驚くのが一気に円安に振れている現状です。ヘッジファンドをはじめとする投機筋は昨年末からユーロや豪ドルの売り投資に傾いていて、円の売り越し額は大きく減少していました。今でもその流れは続いているものと思われます。そのような円売り投資がヘッジファンドに主導されていない状況下で円安に動いてきたわけです。
これは明らかに先週末発表になった米雇用統計の結果が効いていると思われます。順調な経済回復をみて、米国の金利引き上げが6月に行われるという観測が増えてきていて、日米の金利差が拡大するという見方の下、ドルが買われ、円が売られているのです。
1ヶ月ぶりに円相場が120円台に突入してきたことで、円相場が昨年12/5に付けた121.58円を抜いて円安が進む可能性が出てきました。もちろんその時は日経平均も高値奪還となっていくわけです。
驚くのが一気に円安に振れている現状です。ヘッジファンドをはじめとする投機筋は昨年末からユーロや豪ドルの売り投資に傾いていて、円の売り越し額は大きく減少していました。今でもその流れは続いているものと思われます。そのような円売り投資がヘッジファンドに主導されていない状況下で円安に動いてきたわけです。
これは明らかに先週末発表になった米雇用統計の結果が効いていると思われます。順調な経済回復をみて、米国の金利引き上げが6月に行われるという観測が増えてきていて、日米の金利差が拡大するという見方の下、ドルが買われ、円が売られているのです。
1ヶ月ぶりに円相場が120円台に突入してきたことで、円相場が昨年12/5に付けた121.58円を抜いて円安が進む可能性が出てきました。もちろんその時は日経平均も高値奪還となっていくわけです。