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アセットマネジメントあさくら

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02/19

日経平均2007年の高値18261円を上回る

15年ぶりの高値に
 日経平均はついに15年ぶりに高値に躍り出てきました。節目とみられていた2007年7月9日の終値、18261円をついに抜いてきました。これで2000年以来、約15年ぶりの高値更新です。10時現在18300円前日比100円高で推移しています。
 これまで一貫して主張してきたように、日本株のみならず世界的な株高基調は不変です。金融緩和ラッシュは世界中で継続中、マネーは怒涛のように供給され続けています。昨日の日銀の政策会合では追加緩和の話はなかったですが、日銀が引き続き緩和政策を続けていて、1ヶ月に8-12兆円の国債を円紙幣を印刷して買い続けることは変わりません。日本円は毎月確実に発行量を増やし続けているのです。
 これらの溢れかえったマネーは実物経済よりも、株式市場や債券市場、そして不動産市場に流れるしかありません。まだまだ株式市場の上昇は序の口です。日本の株式市場は壮大な上昇相場の最中にあると認識する必要があります。
 日々の動きに一喜一憂することなく、大きなトレンドをつかむことが肝要なのです。
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