02/18
金相場 1オンス 1208ドル
1/6以来の安値に
世界的に株式市場の上昇が続く中で金相場の下落基調が再びはっきりしてきました。本日のニューヨーク市場では1トロイオンス1208ドル、一時1203ドルまで入って1/6以来の安値となりました。
金相場はドルが買われ、株が買われると自動的に売られていく展開です。ウクライナ情勢やギリシア情勢など不透明なところが金相場を支えてきましたが、いつも通りの展開でこれら諸問題が大きく拡大していかないところをみて株式市場に資金が流れ、金相場からは資金が逃避するという展開です。
特に昨年から目立つのは、アジアでの金需要の低迷です。金相場が下がれば、常に購入に動いていた中国やインドの投資家の動きが鈍くなってきました。中国やインドの投資家は金を購入しても儲からないので株式購入に動いているようです。
金相場はドルが買われ、株が買われると自動的に売られていく展開です。ウクライナ情勢やギリシア情勢など不透明なところが金相場を支えてきましたが、いつも通りの展開でこれら諸問題が大きく拡大していかないところをみて株式市場に資金が流れ、金相場からは資金が逃避するという展開です。
特に昨年から目立つのは、アジアでの金需要の低迷です。金相場が下がれば、常に購入に動いていた中国やインドの投資家の動きが鈍くなってきました。中国やインドの投資家は金を購入しても儲からないので株式購入に動いているようです。