03/02
GPIF 株式購入、国債売却は順調に進行中
国債売却は日銀との出来レース
いったいGPIFは何処くらい日本株を購入したのか? 市場の注目を集めていましたが、GPIFの昨年10-12月期の決算によると推定で1兆7000億円程度購入している模様です。
一方GPIFの国債の売却も順調です。新しい資産全体の中での目標の構成比率は35%で今までの60%から大きく引き下げましたが、昨年12月末で43%まで下がった模様です。
これも日銀が異次元緩和を推し進めているので、国債の売却は極めて順調に進んでいます。まさに異次元緩和さまさまで、都銀の売却から始まった国債の売却はまずは都銀、そしてGPIFなどの年金基金、そして次はかんぽ生命やゆうちょ銀行、そして生損保と進んでいきそうです。
如何にも自然に国債売却が進んでいるようですが、実は計画的に行われているものと思います。今後生損保まで売り切ったところで本当のインフレが来て国債暴落(金利上昇)が起きますが、その時は民間の金融機関は被害を最小にとどめ、日銀が損失をかぶるという構図でしょう。
一方GPIFの国債の売却も順調です。新しい資産全体の中での目標の構成比率は35%で今までの60%から大きく引き下げましたが、昨年12月末で43%まで下がった模様です。
これも日銀が異次元緩和を推し進めているので、国債の売却は極めて順調に進んでいます。まさに異次元緩和さまさまで、都銀の売却から始まった国債の売却はまずは都銀、そしてGPIFなどの年金基金、そして次はかんぽ生命やゆうちょ銀行、そして生損保と進んでいきそうです。
如何にも自然に国債売却が進んでいるようですが、実は計画的に行われているものと思います。今後生損保まで売り切ったところで本当のインフレが来て国債暴落(金利上昇)が起きますが、その時は民間の金融機関は被害を最小にとどめ、日銀が損失をかぶるという構図でしょう。