02/27
欧州債 金利低下(価格上昇)続く
ドイツ国債7年物 マイナス金利へ
いよいよ来週からECBによる量的緩和政策が始まります。それに先立って欧州各国の国債が買われて(金利低下)しています。ドイツ国債7年物はマイナス金利に突入、ドイツ国債10年物は0.28%となりました。いまやフランス国債10年物でさえ0.6%、スペイン国債10年物も1.2%という低金利です。
低金利はもはや日本の代名詞ではなくなりました。しかし欧州の場合は仮に国債を売却して場合、ECBの当座預金においておくとマイナス金利が課せられます。そのため、投資家としては国債を売却した後で何かを購入する計画がないと、やたらに国債売却というわけにもいきません。
そういう意味では欧州各国の国債は日本の国債よりんも発行量も少ないし、売りものが極端にすくないわけで、来週から始まる量的緩和政策によって、現実にECBが域内の国債を購入し始めると、どのような展開になるかわかりません。
少なくともドイツ国債10年物はいち早くマイナス金利に突入するのではないかと思います。ドイツのDAX指数は連日史上最高値となっていますが、株が買われるのは当然の成り行きです。
低金利はもはや日本の代名詞ではなくなりました。しかし欧州の場合は仮に国債を売却して場合、ECBの当座預金においておくとマイナス金利が課せられます。そのため、投資家としては国債を売却した後で何かを購入する計画がないと、やたらに国債売却というわけにもいきません。
そういう意味では欧州各国の国債は日本の国債よりんも発行量も少ないし、売りものが極端にすくないわけで、来週から始まる量的緩和政策によって、現実にECBが域内の国債を購入し始めると、どのような展開になるかわかりません。
少なくともドイツ国債10年物はいち早くマイナス金利に突入するのではないかと思います。ドイツのDAX指数は連日史上最高値となっていますが、株が買われるのは当然の成り行きです。