03/05
中国全人代 成長率は7%前後へ引き下げへ
新常態(ニューノーマル)は7%?
注目されていた中国の国会、全人代が本日はじまりました。ここで今年の中国の成長率目標が発表になりました。事前の予想通り7%前後ということです。今回の成長率目標はこの15年で最低となりますが、これが中国の<新常態>ということになります。
問題はこの<新常態>の7%という成長率目標を達成できるか、ということです。既に中国での景気低迷は明らかで、不動産価格の下落が止まらず、随所に影響が出てきています。
IMFは今年の中国の成長率を6.8%と予想しています。本日の日経新聞2面に書かれていたように、たとえば中国の鉄鋼生産では余りに過剰な生産設備が廃棄、縮小できず、余った製品をアジア諸国にたたき売りしているような状況です。
<新常態>の目標は経済のソフトランディングを狙っていますが中国政府の思惑通りことが運ぶかどうか疑問です。
問題はこの<新常態>の7%という成長率目標を達成できるか、ということです。既に中国での景気低迷は明らかで、不動産価格の下落が止まらず、随所に影響が出てきています。
IMFは今年の中国の成長率を6.8%と予想しています。本日の日経新聞2面に書かれていたように、たとえば中国の鉄鋼生産では余りに過剰な生産設備が廃棄、縮小できず、余った製品をアジア諸国にたたき売りしているような状況です。
<新常態>の目標は経済のソフトランディングを狙っていますが中国政府の思惑通りことが運ぶかどうか疑問です。