03/09
中国 シーコノミクス(習近平の経済政策)の時代へ
消えるリコノミクス(李克強の経済政策)
習近平国家主席の独占的な権力奪取が話題になっています。中国では最近まるで毛沢東時代のような、習近平に対しての賞賛が始まってきています。
習主席は汚職摘発で人気を得て、政敵を一気に追いやっています。そして今まで中国は国家主席と首相の二頭体制でしたが、今では完全に習主席に権力が集中してくる様相です。
そしてその影響は経済政策にも出てきています。李首相のリコノミクスは市場原理を重視する改革姿勢でしたが、今では李首相から習主席が経済の主導権も奪い、市場原理を重視した改革から国家主導の国家資本主義的な独裁的な企業を作りだしています。民間の力を重視するのではなく、国営企業の次から次への合併が始まっているのです。中国という国家をバックにした巨大企業の創設です。かようにまさにリコノミクスは死に絶えてシーコノミクス(習近平の経済政策)が新しい中国の経済政策となっていきそうです。
習主席は汚職摘発で人気を得て、政敵を一気に追いやっています。そして今まで中国は国家主席と首相の二頭体制でしたが、今では完全に習主席に権力が集中してくる様相です。
そしてその影響は経済政策にも出てきています。李首相のリコノミクスは市場原理を重視する改革姿勢でしたが、今では李首相から習主席が経済の主導権も奪い、市場原理を重視した改革から国家主導の国家資本主義的な独裁的な企業を作りだしています。民間の力を重視するのではなく、国営企業の次から次への合併が始まっているのです。中国という国家をバックにした巨大企業の創設です。かようにまさにリコノミクスは死に絶えてシーコノミクス(習近平の経済政策)が新しい中国の経済政策となっていきそうです。