03/09
10-12月期GDP下方修正 年率1.5%
設備投資が下方修正
10-12月期のGDPが2.2%増から1.5%増へと下方修正されました。2.2%増という数字自体が予想を大幅に下回っていただけに、またか、というようなイメージです。ここ数回GDPに関しては予想外の低い数字の発表が続いています。
ただ内訳をみるとさほど気にかける必要もないかもしれません。個人消費については0.3%増から0.5%増に上方修正されています。一方設備投資が0.1%増から0.1%減へと下方修正、また在庫の寄与率も0.2%プラスから0.2%マイナスへと下方修正されました。結果10-12月期GDPは1.5%増という数字となりました。
また現在進行中の1-3月期の景気はかなり良くなっているように思えます。輸出が増えてきたので生産も拡大中ですし、個人消費も消費税引き上げてから1年近く経ちますし、原油安が効いています。10-12月期GDPは期待外れでしたが、日本の景気先行きは懸念する必要はないでしょう。
ただ内訳をみるとさほど気にかける必要もないかもしれません。個人消費については0.3%増から0.5%増に上方修正されています。一方設備投資が0.1%増から0.1%減へと下方修正、また在庫の寄与率も0.2%プラスから0.2%マイナスへと下方修正されました。結果10-12月期GDPは1.5%増という数字となりました。
また現在進行中の1-3月期の景気はかなり良くなっているように思えます。輸出が増えてきたので生産も拡大中ですし、個人消費も消費税引き上げてから1年近く経ちますし、原油安が効いています。10-12月期GDPは期待外れでしたが、日本の景気先行きは懸念する必要はないでしょう。