03/12
欧州債 金利低下が加速
<量的緩和は機能している>ドラギ総裁
9日から始まった欧州の量的緩和政策ですが、予想以上の勢いで欧州各国の国債の金利低下(価格上昇)が進んでいます。もはや低金利は日本の代名詞ではなく、完全に欧州にお株を奪われた様相です。
特にドイツ国債の金利低下は著しく本日はドイツ7年物国債はマイナス金利、長期金利である10年物国債は0.2%となってしましました。日本国債10年物は本日0.395%なのでドイツの倍です。
またフランス国債10年物も本日金利が0.45%まで入りましたのでこのままいくと、日本の長期金利とフランスの長期金利が逆転する可能性があります。
それのみならず、イタリア国債やスペイン国債も金利急落中(価格上昇)です。考えずらいですが、日本の長期金利がイタリアやスペインの長期金利と逆転する事態もあるのかもしれません。
とにかく量的緩和を行っても、欧州の場合は日本のように大量発行していないので、流通している国債の量が少ないわけです。それが金利低下(価格上昇)の勢いを早めています。
ドイツ国債10年物のマイナス金利突入は時間の問題に思えます。
特にドイツ国債の金利低下は著しく本日はドイツ7年物国債はマイナス金利、長期金利である10年物国債は0.2%となってしましました。日本国債10年物は本日0.395%なのでドイツの倍です。
またフランス国債10年物も本日金利が0.45%まで入りましたのでこのままいくと、日本の長期金利とフランスの長期金利が逆転する可能性があります。
それのみならず、イタリア国債やスペイン国債も金利急落中(価格上昇)です。考えずらいですが、日本の長期金利がイタリアやスペインの長期金利と逆転する事態もあるのかもしれません。
とにかく量的緩和を行っても、欧州の場合は日本のように大量発行していないので、流通している国債の量が少ないわけです。それが金利低下(価格上昇)の勢いを早めています。
ドイツ国債10年物のマイナス金利突入は時間の問題に思えます。