03/10
金相場 時間外でも下落中
1トロインス 1162ドル
米国の堅調な雇用統計の結果を受けて、金利引き上げが早まる観測が出たことにより金相場は先週末大きく売られて1トロイオンス1200ドルを割れてきていました。
完全な人気離散となって本日も時間外で1162ドルまで下げています。3ヶ月ぶりの安値です。やはりドルが人気化していますから金は反対売買の対象です。
ギリシア情勢がまだはっきりしていませんから、今後ギリシア情勢の悪化次第では金が再び買われる局面もあるかもしれませんが、基本的に金相場は下げ基調で今後も時間と共に下値は切り下げていくでしょう。