03/18
家計金融資産 1694兆円(前年比3%増)
株式・出資金 162兆円(3.9%増)
日銀が発表した昨年10-12月期の資金循環統計によると、日本の家計の金融資産は1694兆円となり前年比3%増加となりました。昨年12月末時点で現預金は890兆円で1.9%の増加、相変わらず日本人は利息のほとんどつかない現預金に資金の大半を置いてあります。これを何とか株や投資信託の方に移行させたいということで、政府を挙げてNISAなり、様々な試みを行ってきましたが、まだ大きな成果は表れていません。
12月末で株式・出資金は162兆円と3.9%増加していますが、値上がり部分も多く、期待されるほどの資金移動は起こっていないようです。投資信託の伸びは17.1%伸びて92兆円となりました。
一方で日本国の借金である国債の残高は増える一方です、12月末で1023兆円となりました。日銀が怒涛のように買い付けています。日銀は自分で円を印刷して自分で国債と株を買い続けています。将来のインフレは必至です。
12月末で株式・出資金は162兆円と3.9%増加していますが、値上がり部分も多く、期待されるほどの資金移動は起こっていないようです。投資信託の伸びは17.1%伸びて92兆円となりました。
一方で日本国の借金である国債の残高は増える一方です、12月末で1023兆円となりました。日銀が怒涛のように買い付けています。日銀は自分で円を印刷して自分で国債と株を買い続けています。将来のインフレは必至です。