03/30
週明け 株式市場はもみ合い
米国株の調整ムードで気迷い
先週末から新営業年度に突入した日本の株式市場ですが、本日は6円高で始まってから11時現在、プラス圏で推移しているものの、まだ方向感が出てきない感じです。
やはり米国株が年初の水準からみてマイナス圏になるまで落ち込み、米国株に低迷感が漂っていることの影響も受けているようです。年初から続いてきたドル高の一服やここにきて中東情勢もきな臭くなっています。
日経平均も先週末、高値から安値まで500円近く動くほどの荒れ模様となりました。本日は若干上昇しているものの、市場には警戒感も出てきています。
基本的に上げ相場であって日経平均の2万円乗せは時間の問題と思われますが、2万円に乗せるにはまだエネルギーの蓄積が必要かもしれません。日銀やGPIFなど公的資金の買いが続きますので下値は限定されていると思われますが株式市場は次の上昇ステップに入る踊り場で今週はもみ合うのかもしれません。
やはり米国株が年初の水準からみてマイナス圏になるまで落ち込み、米国株に低迷感が漂っていることの影響も受けているようです。年初から続いてきたドル高の一服やここにきて中東情勢もきな臭くなっています。
日経平均も先週末、高値から安値まで500円近く動くほどの荒れ模様となりました。本日は若干上昇しているものの、市場には警戒感も出てきています。
基本的に上げ相場であって日経平均の2万円乗せは時間の問題と思われますが、2万円に乗せるにはまだエネルギーの蓄積が必要かもしれません。日銀やGPIFなど公的資金の買いが続きますので下値は限定されていると思われますが株式市場は次の上昇ステップに入る踊り場で今週はもみ合うのかもしれません。