04/03
ギリシア財務省<9日に資金枯渇>と通告
EU側は融資拒否
ギリシア情勢もギリギリの瀬戸際にあるようです。ギリシア問題は常時くすぶっていて、危機モードと言っても<またか>というイメージですが、時が経つごとに危機は深まってくる模様です。
特に今回、何度もギリシア側は改革案を出すと約束しながら、一向にEU側の求める案を一度も提示していません。来週9日にはIMFに対する580億円の返済期日がやってきます。
これに対してギリシア財務省はその9日にIMFに支払うか、国民に年金を支払うか、というギリギリの局面になると通告しています。(ギリシア財務省は否定)、チプラス政権は一向に動こうとしていません。一連の流れを見るとチプラス政権はデフォルトを恐れていないようです。むしろその後の展開を考えているのかもしれません。
特に今回、何度もギリシア側は改革案を出すと約束しながら、一向にEU側の求める案を一度も提示していません。来週9日にはIMFに対する580億円の返済期日がやってきます。
これに対してギリシア財務省はその9日にIMFに支払うか、国民に年金を支払うか、というギリギリの局面になると通告しています。(ギリシア財務省は否定)、チプラス政権は一向に動こうとしていません。一連の流れを見るとチプラス政権はデフォルトを恐れていないようです。むしろその後の展開を考えているのかもしれません。