04/01
アジアインフラ投資銀行 習近平訪米で日本だけ孤立?
米国の頭ごなしの対中外交の懸念
アジアインフラ投資銀行は次々と世界各国の参加表明が相次いで日米だけが孤立する様相がはっきりしてきました。麻生大臣も参加見送りを明言しています。安全保障の問題を考えるとこの問題でも米国と歩調を合わせなければならないのも仕方ないかもしれません。
ただ問題はオバマ政権の外交力のなさと、優柔不断なところです。年内習近平主席は訪米しますが、ここでアジアインフラ銀行に対しての取引がなされ外交カードに使われる可能性もあるというのです。
ことによっては頭ごなしに米国の参加が発表される可能性も排除できない、という懸念です。いずれにしても今回のアジアインフラ投資銀行を巡る一件では米国の信用はガタ落ち、日本もとばっちりを受けた形です。
ただ問題はオバマ政権の外交力のなさと、優柔不断なところです。年内習近平主席は訪米しますが、ここでアジアインフラ銀行に対しての取引がなされ外交カードに使われる可能性もあるというのです。
ことによっては頭ごなしに米国の参加が発表される可能性も排除できない、という懸念です。いずれにしても今回のアジアインフラ投資銀行を巡る一件では米国の信用はガタ落ち、日本もとばっちりを受けた形です。