04/15
IMF 日欧の経済成長率を上方修正
米国の成長率は下方修正
年初から日本や欧州の株式市場は堅調ですが、その反面、米国株が頭が重くなってなっています。14日IMFは今年の日欧の経済成長率を上方修正、米国の成長率を下方修正しました。
日本の成長率見通しは1%と前回に比べて0.4ポイント上方修正です。私は日本の成長率は時間の経過と共に今後更に上方修正されてくると思います。またユーロ圏は1.5%と0.3ポイント上方修正です。日本もユーロ圏も量的緩和政策でマネーの発行を増やして国債購入を行っているわけですが、これが効いていることは疑いありません。一方で米国経済が低迷し始めたのは日欧と対照的にドル高を招いたからであり、その意味では量的緩和は現在の世界の潮流でもありますが、ますます世界的に評価されそうです。
米国の成長率は3.1%と前回発表より0.5ポイント下方修正ですが、依然3%以上の成長率ですから、先進国でみれば突出した成長でありさほど悲観する必要もないでしょう。
日本の成長率見通しは1%と前回に比べて0.4ポイント上方修正です。私は日本の成長率は時間の経過と共に今後更に上方修正されてくると思います。またユーロ圏は1.5%と0.3ポイント上方修正です。日本もユーロ圏も量的緩和政策でマネーの発行を増やして国債購入を行っているわけですが、これが効いていることは疑いありません。一方で米国経済が低迷し始めたのは日欧と対照的にドル高を招いたからであり、その意味では量的緩和は現在の世界の潮流でもありますが、ますます世界的に評価されそうです。
米国の成長率は3.1%と前回発表より0.5ポイント下方修正ですが、依然3%以上の成長率ですから、先進国でみれば突出した成長でありさほど悲観する必要もないでしょう。