04/17
ドイツ国債 9年物までマイナス金利へ
ドイツ国債の平均利回りもマイナスへ
国は借金すればするほどお金が入ってくるという状態が起きています。ドイツでは発行された全ての国債の平均利回りがついにマイナスとなりました。本日9年物の国債がマイナス金利へ、更に10年物国債、いわゆる長期金利も0.073%と0.1%を割れてきているのです。再三指摘してきたように10年物国債のマイナス金利突入も時間の問題でしょう。
このような状況下、株式市場が下がる、という意見があるのには驚きます。国債がこのような状況でマイナス金利で運用できない状態で何処に資金を持っていくというのでしょうか? 株式市場はまだ警戒的な上昇ぶりですが、時と共に投資家は株が下がることがないと確信していくようになるでしょう。
量的緩和政策で世界中でマネー供給が止まりませんが、その行く先は回りまわって株式市場に大きく流入されていくしかありません。当局は政策に手ごたえを感じています、この動きは当分とまることはあり得ません。
このような状況下、株式市場が下がる、という意見があるのには驚きます。国債がこのような状況でマイナス金利で運用できない状態で何処に資金を持っていくというのでしょうか? 株式市場はまだ警戒的な上昇ぶりですが、時と共に投資家は株が下がることがないと確信していくようになるでしょう。
量的緩和政策で世界中でマネー供給が止まりませんが、その行く先は回りまわって株式市場に大きく流入されていくしかありません。当局は政策に手ごたえを感じています、この動きは当分とまることはあり得ません。