04/27
週明け 日経平均は弱含み
2万円割れに 110円安(9時25分)
欧米株高を受けて43円高と堅調に始まった日経平均ですが、その後反落2万円割れまで入り、9時25分現在で19909円、前日比110円安まで入ってきました。
米国ではナスダック市場は続伸して5092ポイントとなり、史上最高値を更新中、米国株の実勢を映すS&P指数も2120ポイントまで入りで史上最高値を更新です。欧州株も堅調で世界的な株式市場の上昇は続いています。
一方円相場が若干円高模様となっていて、これが週明けの日本の株式市場の頭を抑えています。9時30分現在円相場は118円の80銭台で118円台になってきました。29日に米国の1-3月のGDPが発表になりますが、これは米国経済の減速を示す数字が出てくると予想されています。
となると、どうしても米国金利が下がる、日米の金利差が縮まる、円高に動くという動きです。2万円に乗せたところで投資家には警戒感もありますから、まだ多少の揺れで大台の2万円を割れる局面も簡単に訪れます。
しかし日本株については一切弱気になる必要はないでしょう。上昇トレンドは不変で上げたり下げたりを繰り返しても上昇に向かうだけと思っています。
米国ではナスダック市場は続伸して5092ポイントとなり、史上最高値を更新中、米国株の実勢を映すS&P指数も2120ポイントまで入りで史上最高値を更新です。欧州株も堅調で世界的な株式市場の上昇は続いています。
一方円相場が若干円高模様となっていて、これが週明けの日本の株式市場の頭を抑えています。9時30分現在円相場は118円の80銭台で118円台になってきました。29日に米国の1-3月のGDPが発表になりますが、これは米国経済の減速を示す数字が出てくると予想されています。
となると、どうしても米国金利が下がる、日米の金利差が縮まる、円高に動くという動きです。2万円に乗せたところで投資家には警戒感もありますから、まだ多少の揺れで大台の2万円を割れる局面も簡単に訪れます。
しかし日本株については一切弱気になる必要はないでしょう。上昇トレンドは不変で上げたり下げたりを繰り返しても上昇に向かうだけと思っています。