株式投資による資産運用を朝倉慶とスタッフがアドバイス
アセットマネジメントあさくら

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04/24

長期金利 0.3%割れ(2か月半ぶり)

2年物国債 マイナス0.015%
 再び金利安(債券高)の傾向が出てきています。本日日本の長期金利(10年物国債)は2ヶ月半ぶりに0.3%の大台を割れてきました。また2年物国債はマイナス0.015%と水面下のマイナス金利入り状態です。
 本日の日経新聞の報道によりますと、日本国債の外国人買いが大きく増えているということです。先物市場では外国人が50%以上のシェア、現物取引でも日銀に次ぐ買い手となっているということです。
 外国人が日本国債を購入するようになったのも、世界的な国債金利の低下が影響しています。欧州でECBが量的緩和策を実行してからドイツ国債やスイス国債はマイナス金利が続出、国債での資金運用が不可能になっています、勢いまだ金利のある日本国債に資金が流れ出てきた様相です。
 この世界的な金融緩和は続きます、これでは株式市場に資金流入が続くのは当然です、株が下がるはずがありません。
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