04/23
東大日時物価指数 10日連続のプラス
株高が物価高をけん引?
何をやっても上昇してこなかった日本の物価ですが、ここにきて微妙な変化が起きてきたようです。スーパーの販売データをもとに毎日の物価を計測している<日経・東大物価指数>(7日平均)ですが、直近20日まで10日連続で上昇したということです。プラスが続いたのは昨年4月以来ほぼ1年ぶりということです。そして19日の物価上昇率は0.28%と1月1日以来の大きさとなりました。
やはり4月になって急激に雰囲気が変わってきたように思います。今後出てくる経済データは昨年4月の消費税増税後との比較になりますから、今度は消費なども大きく伸びるデータが出てくるのは必至です。そのような段階で物価が上昇基調になってきて、もう一つ経済好転の指標が表れてきた形です。
東大物価指数の生みの親である、渡辺教授は<株価が上昇すると東大指数も上昇する傾向がある>と指摘しています。株が上がることで景気回復期待が盛り上がり物価もあがり、回り回って経済全体が好転すてくるという好循環が始まってきたように思います。
やはり4月になって急激に雰囲気が変わってきたように思います。今後出てくる経済データは昨年4月の消費税増税後との比較になりますから、今度は消費なども大きく伸びるデータが出てくるのは必至です。そのような段階で物価が上昇基調になってきて、もう一つ経済好転の指標が表れてきた形です。
東大物価指数の生みの親である、渡辺教授は<株価が上昇すると東大指数も上昇する傾向がある>と指摘しています。株が上がることで景気回復期待が盛り上がり物価もあがり、回り回って経済全体が好転すてくるという好循環が始まってきたように思います。