05/12
ドル円120円台 円安観測も
米金利上昇でドル高圧力
為替相場は方向感のない状態が続いています。ドル円相場は118円台から120円台の往来でボックス圏で動いていましたが、円安方向へ離れるかもしれません。
というのもここにきての米金利の上昇が目立ってきたからです。米国債10年物の金利、いわゆる長期金利は本日2.28%となって約4ヶ月ぶりの高水準(価格低下)となってきました。また昨日中国は金利の引き下げを行っています。
こうなるとどうしても米国の金利高が目立ちます。必然的に金利差の拡大からドル需要が盛り上がるという構図です。米経済が思ったほど冴えない状況で米金利の本格上昇はまだ先と思われていましたが、ここにきての金利高で若干動きが出てきたようです。
ただ現状ではドル円相場がボックスを離れても大きく円安方向へ動くというような雰囲気でもないでしょう。少しドル円相場のボックスが円安方向へずれるという感じでしょうか。
というのもここにきての米金利の上昇が目立ってきたからです。米国債10年物の金利、いわゆる長期金利は本日2.28%となって約4ヶ月ぶりの高水準(価格低下)となってきました。また昨日中国は金利の引き下げを行っています。
こうなるとどうしても米国の金利高が目立ちます。必然的に金利差の拡大からドル需要が盛り上がるという構図です。米経済が思ったほど冴えない状況で米金利の本格上昇はまだ先と思われていましたが、ここにきての金利高で若干動きが出てきたようです。
ただ現状ではドル円相場がボックスを離れても大きく円安方向へ動くというような雰囲気でもないでしょう。少しドル円相場のボックスが円安方向へずれるという感じでしょうか。