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06/10

<生まれ変われるなら株式公開は見送る>アリババ会長

株主の多くの要求は重荷
 世紀のIPOと言われたアリババの公開でしたが、会長のジャック・バー氏はIPOを行ったことを後悔しているようです。ニューヨークで講演したジャック・バー氏は質問に答えて<生まれ変われるなら、私は会社を非公開のままにしておくだろう、IPOを行うと何かと厳しくなる>と述べました
 ジャック・バー氏は会社を上場することによって経営の透明性は出て、これは会社のためになってはいるが、同時に多くの多大な株主の目にさらされ、これを重荷に感じているということです。社外取締役にはマー氏の足を引っ張ることしか考えていない人もいる、と不満を述べています。まさにこれはマー氏の本音であり、米国流の株主の要求にはうんざりしているようです。
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