06/17
ギリシア ユーロ離脱必至?
チプラス首相<IMFの犯罪がギリシアを苦境に>
交渉期限を18日にして、ギリシアの強硬姿勢は全く収まりません。ついに米国政府までギリシア政府に対して妥協を促す状態です。しかしギリシアのチプラス首相は全く妥協の姿勢を見せていません、妥協どころか更に強硬姿勢になっています。
チプラス首相は緊縮策はギリシア政権に恥をかかせるための試みだと断罪して、ギリシアを苦境に陥れた犯罪の責任はIMFにある、と述べています。更にECBに対してもギリシアを窒息させようとしていると非難しています。
現状はギリシアのデフォルト後を考えた対策を必死に練っているようです。