06/26
5月 米消費支出 約6年ぶりの伸び
金利引き上げに視界良好
日本の景気が順調に回復しつつあることをレポートしましたが、米国経済も順調です。5月の消費支出は前月比で0.9%増となって2009年8月以来約6年ぶりの伸び率となりました。
ここにきての米国の経済統計はは雇用、消費、住宅共々堅調な数字が相次いでいます。5月の住宅販売は新築も中古も好調で、中古販売も消費支出と同じく6年ぶりの高水準です。
自動車販売も同じくリーマンショック前の水準に戻っています。雇用統計も発表するごとに予想を上回る数字となっています。
9月に金利引き上げするかどうかはまだ微妙ですが、米国経済がここにきて予想以上の回復ぶりをみせていることは頭においておく方がいいでしょう。
ここにきての米国の経済統計はは雇用、消費、住宅共々堅調な数字が相次いでいます。5月の住宅販売は新築も中古も好調で、中古販売も消費支出と同じく6年ぶりの高水準です。
自動車販売も同じくリーマンショック前の水準に戻っています。雇用統計も発表するごとに予想を上回る数字となっています。
9月に金利引き上げするかどうかはまだ微妙ですが、米国経済がここにきて予想以上の回復ぶりをみせていることは頭においておく方がいいでしょう。