07/13
ギリシア巡り独仏深刻な対立表面化
独 ギリシアの5年間のユーロ離脱を提案
再び15日が期限で、ギリシアに改革のための法案成立を迫っているユーロ圏ですが、今回の財務相会談や首脳会談ではギリシアに対してのドイツとフランスにスタンスの違いがはっきりしてきました。
フランスはギリシアに同情的で今回は何とかギリシアの提案を飲んでユーロ圏側も妥協すべきというスタンスです。またオランド大統領が今回のギリシアの交渉をまとめるにあたって主導権を握って妥結させることによって存在感を示したいという思惑もあるようです。
しかしドイツは既にギリシアのユーロ圏離脱の方向に傾いているようで、今回も5年間のギリシアの一時的なユーロ離脱を提案してきました。この提案にはフランスは強く反対を表明、ドイツフランスのギリシアに対しての対応の違いがはっきりしてきています。
フランスはギリシアに同情的で今回は何とかギリシアの提案を飲んでユーロ圏側も妥協すべきというスタンスです。またオランド大統領が今回のギリシアの交渉をまとめるにあたって主導権を握って妥結させることによって存在感を示したいという思惑もあるようです。
しかしドイツは既にギリシアのユーロ圏離脱の方向に傾いているようで、今回も5年間のギリシアの一時的なユーロ離脱を提案してきました。この提案にはフランスは強く反対を表明、ドイツフランスのギリシアに対しての対応の違いがはっきりしてきています。