07/27
東大物価指数 1%突破(4年ぶり)
広がってきた必需品の値上げ
消費者物価指数は原油安の影響などを受けて、全く上がらず、異次元緩和から2年以上経過しても日銀の物価目標達成はおぼつかず、追加緩和に対する期待も出てきています。
一方で生活に欠かせない必需品の高騰の動きは止まらなくなってきました。東大物価指数はスーパーの商品など生活に密着した物価の傾向が示されますが、この東大物価指数が4年ぶりに1%を超えて上昇してきました。原油などエネルギー価格は世界的に低下傾向ですが、穀物など食料品は下がっていません、そのため、これら食料を中心とした必需品の価格は円安の影響で上昇が止まりません。
そして今年は賃上げも行われましたので、これら食料品を中心に企業側も強気で値上げに踏み切るケースが増えてきています。値上げしても売り上げは落ちないと考える企業が増えてきたということです。
じわっとインフレ傾向が出てきそうですが、まだ消費者物価指数には現れません。
一方で生活に欠かせない必需品の高騰の動きは止まらなくなってきました。東大物価指数はスーパーの商品など生活に密着した物価の傾向が示されますが、この東大物価指数が4年ぶりに1%を超えて上昇してきました。原油などエネルギー価格は世界的に低下傾向ですが、穀物など食料品は下がっていません、そのため、これら食料を中心とした必需品の価格は円安の影響で上昇が止まりません。
そして今年は賃上げも行われましたので、これら食料品を中心に企業側も強気で値上げに踏み切るケースが増えてきています。値上げしても売り上げは落ちないと考える企業が増えてきたということです。
じわっとインフレ傾向が出てきそうですが、まだ消費者物価指数には現れません。