07/24
中国7月 HSBC製造業購買担当者指数 48.2
予想以上の落ち込みも株高変わらず
いったい中国の実体経済はどうなっているのか、今のところ市場できる数値はHSBCの製造業購買担当者景気指数(PMI)ですが、その7月のPMIは市場予想を下回る48.2となりました。前月6月の49.4から低下です。
明らかに株安の影響が出ていることと思います。一方でこの指数はスポンサーであったマークィットがHSBCとの契約を解消、新スポンサーは財新となりこれからは財新製造業PMIと名称変えです。何やら中国企業がスポンサーとなっては指数の先行きは、との懸念も生じるかもしれません。
いずれにしてもこの財新PMIは48.2と下がったわけですが、さすがに中国当局が必死に買い支えを行っている上海総合指数は全く下がらず7日連騰となっています。
その反面、この財新PMIが発表になってから日本株が急激に下げ足を早めたのは皮肉です。
明らかに株安の影響が出ていることと思います。一方でこの指数はスポンサーであったマークィットがHSBCとの契約を解消、新スポンサーは財新となりこれからは財新製造業PMIと名称変えです。何やら中国企業がスポンサーとなっては指数の先行きは、との懸念も生じるかもしれません。
いずれにしてもこの財新PMIは48.2と下がったわけですが、さすがに中国当局が必死に買い支えを行っている上海総合指数は全く下がらず7日連騰となっています。
その反面、この財新PMIが発表になってから日本株が急激に下げ足を早めたのは皮肉です。