07/30
FOMC無風も 日米株価は上昇へ
金利引き上げの言質を与えず
注目されていたFOMCは6月の時点と全く変わらず金利引き上げの時期は何とも言えません。米国の雇用と住宅の指標は確実に改善していますが、一方で中国景気の減速懸念からくる商品安がインフレの芽を摘み取っています。インフレ懸念がほとんどない状況で金利を引き上げるのか、という意見もあります。
しかし年内金利引き上げのついてはかねてから主張していたことですし、変更はみられません。FOMCを受けて米国経済の基調もFRBの方針も変わらないということで、再びドル高、株高となっています。
日本市場もこれを受けて本日、日経平均は147円高で始まってから200円超高くなってきました。後は中国市場待ちというところですが、中国は株価買い支えを続けなければ下がってしまう状況はまだ当分続くはずです。
しかし年内金利引き上げのついてはかねてから主張していたことですし、変更はみられません。FOMCを受けて米国経済の基調もFRBの方針も変わらないということで、再びドル高、株高となっています。
日本市場もこれを受けて本日、日経平均は147円高で始まってから200円超高くなってきました。後は中国市場待ちというところですが、中国は株価買い支えを続けなければ下がってしまう状況はまだ当分続くはずです。