08/04
ギリシア株式市場5週間ぶり再開
一時23%安 波乱収まらず
銀行は引き出し制限、株式市場は閉鎖という状態が続いていたギリシア市場ですが、本日から株式市場が再開となりました。閉鎖していた期間にかなりの変動があったために、再開した本日は銀行株を中心に暴落、一時指数は23%安にまで暴落してしまいました。
銀行ではまだ引き出し制限が続いている状況での株式市場の再開ですから混乱するのも当然でしょう。ギリシア国内の投資家にしてみれば、株を売却しても銀行から資金を引き出すこともできません。これでは株を買うことも売ることもできないでしょう。
海外の投資家については特例が認められるようですが、今後もギリシアの混乱は収まりようがないでしょう。やはり最終的にはギリシアはユーロ圏離脱に追い込まれるという見方が強いようです。
ギリシアは背伸びしてユーロ圏にとどまるよりは、インフレ覚悟でいったん離脱してデフォルトした方がいのではないでしょうか。それにしても今回の不祥事を招いた元凶であるチプラス首相の支持率が引き続き高いことには驚かされます。
銀行ではまだ引き出し制限が続いている状況での株式市場の再開ですから混乱するのも当然でしょう。ギリシア国内の投資家にしてみれば、株を売却しても銀行から資金を引き出すこともできません。これでは株を買うことも売ることもできないでしょう。
海外の投資家については特例が認められるようですが、今後もギリシアの混乱は収まりようがないでしょう。やはり最終的にはギリシアはユーロ圏離脱に追い込まれるという見方が強いようです。
ギリシアは背伸びしてユーロ圏にとどまるよりは、インフレ覚悟でいったん離脱してデフォルトした方がいのではないでしょうか。それにしても今回の不祥事を招いた元凶であるチプラス首相の支持率が引き続き高いことには驚かされます。