08/06
都心部オフィス空室率 5%割れ
大型ビルは奪い合いの状況
日本の景気も確実に上向きつつあるようです。特にオフィスビルの需要は東京、大阪、名古屋、など大都市ではひっ迫しつつあるようです。
オフィス大手の三鬼商事の発表によると、7月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は前月比0.23ポイント低下の4.89%となり6年半ぶりに5%を割れてきました。
大阪、名古屋も着実に空室率が改善しつつあります。
リーマンショック後の都心部のオフィス需要は大きく減少して一時は空室率は9%を超えていたのですが、その後は順調に回復基調です。こうなってくると次は賃料の値上げが全国的に起こってくるかもしれません。原油安で物の値段は食料品を除いてまだ大きくは上がりませんが、サービス価格を中心に価格の上昇は始まり、インフレ率も徐々に上昇してくるものと思います。
オフィス大手の三鬼商事の発表によると、7月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は前月比0.23ポイント低下の4.89%となり6年半ぶりに5%を割れてきました。
大阪、名古屋も着実に空室率が改善しつつあります。
リーマンショック後の都心部のオフィス需要は大きく減少して一時は空室率は9%を超えていたのですが、その後は順調に回復基調です。こうなってくると次は賃料の値上げが全国的に起こってくるかもしれません。原油安で物の値段は食料品を除いてまだ大きくは上がりませんが、サービス価格を中心に価格の上昇は始まり、インフレ率も徐々に上昇してくるものと思います。