08/24
日経平均 5ヶ月ぶり19000円割れ
中国経済の失速懸念広がる
先週末、ニューヨークダウが530ドル安と4年ぶりの大きな下げとなりました。中国経済の失速懸念に対しては新興国の株式市場や為替市場、並びに商品市場は大きな影響を受けていましたが、日米の株式市場は落ち着いた動きで大きな影響は受けていませんでした。
しかしさすがに先週、中国上海市場は3500ポイントに近づいて、再び底割れ懸念が浮上するに至ってついに日米の株式市場にも波乱の波が波及してきたしまいました。
日本株はやはりヘッジファンドに先物で売り崩される形です。ヘッジファンドは機をうかがっていて、大きく下げさせることができると判断すれば一気に先物を売り崩してきます。今回も大量の先物売りに抗しきれない形です。
日経平均は360円安で寄り付いたあと、500円安近くまで下げ幅を広げ、19000円割れとなっています。個別株をみると余りに売られ過ぎと思いますので、戻しも早いでしょう。
ただ上海市場がどうなるのか、この辺を見極めないと本日に関しても買いの手も広がってこないかもしれません。
しかしさすがに先週、中国上海市場は3500ポイントに近づいて、再び底割れ懸念が浮上するに至ってついに日米の株式市場にも波乱の波が波及してきたしまいました。
日本株はやはりヘッジファンドに先物で売り崩される形です。ヘッジファンドは機をうかがっていて、大きく下げさせることができると判断すれば一気に先物を売り崩してきます。今回も大量の先物売りに抗しきれない形です。
日経平均は360円安で寄り付いたあと、500円安近くまで下げ幅を広げ、19000円割れとなっています。個別株をみると余りに売られ過ぎと思いますので、戻しも早いでしょう。
ただ上海市場がどうなるのか、この辺を見極めないと本日に関しても買いの手も広がってこないかもしれません。