09/15
日銀 海外経済を下方修正
輸出 生産も下方修正
日銀は今回も予想通り現状維持にしたものの、情勢判断は明らかに下方修正しています。黒田総裁は先月は市場は<中国経済に対して悲観しすぎている>と述べていましたが、ここにきて市場の見方に近づいてきたようです。
海外情勢に関しては<新興国が減速している>とはっきりと前回よりトーンが変わってきました。また輸出と鉱工業生産についても<このところ横ばいの動きとなっている>として<持ち直している>という表現から明らかに下方修正です。
しかしながら今回の追加緩和は見送りでした。10月末には展望レポートを出しますし、これが大きな下方修正になっていくでしょうから、いよいよ追加緩和となりそうです。その場合、日銀による株ETFの買い付け拡大は必至と思います。
更には日銀が銀行の当座預金に利息を0.1%つけているいわゆる<付利>の引き下げも考えられると思います。
海外情勢に関しては<新興国が減速している>とはっきりと前回よりトーンが変わってきました。また輸出と鉱工業生産についても<このところ横ばいの動きとなっている>として<持ち直している>という表現から明らかに下方修正です。
しかしながら今回の追加緩和は見送りでした。10月末には展望レポートを出しますし、これが大きな下方修正になっていくでしょうから、いよいよ追加緩和となりそうです。その場合、日銀による株ETFの買い付け拡大は必至と思います。
更には日銀が銀行の当座預金に利息を0.1%つけているいわゆる<付利>の引き下げも考えられると思います。