09/18
遠のいた米金利引き上げ観測
一夜で見方が激変
今年最大の注目と言っていい米金利引き上げの時期ですが、今回のFOMCで見方が一気に変わってしまった模様です。まさに市場は一夜にして激変です。
昨日までは一応、年内の利上げは必至という見方でした。イエレン議長も年内利上げと発言し続けていたわけです。ところが今回、利上げ時期を遅らせた要因として、新興国の影響で米国のインフレ率が上がりづらくなっている、との指摘があったわけです。
これでは中国の経済減速懸念からくる影響が世界的に出てくるのは必至と思われている今、金利の引き上げがいつできるかわからなくなってしまいます。<中国経済の影響>を考慮に入れた発言を行ったことで、FRBの利上げはいつできるのか? 見方が俄然難しくなりました。金利引き上げ観測は完全に迷走し始めた模様です。
昨日までは一応、年内の利上げは必至という見方でした。イエレン議長も年内利上げと発言し続けていたわけです。ところが今回、利上げ時期を遅らせた要因として、新興国の影響で米国のインフレ率が上がりづらくなっている、との指摘があったわけです。
これでは中国の経済減速懸念からくる影響が世界的に出てくるのは必至と思われている今、金利の引き上げがいつできるかわからなくなってしまいます。<中国経済の影響>を考慮に入れた発言を行ったことで、FRBの利上げはいつできるのか? 見方が俄然難しくなりました。金利引き上げ観測は完全に迷走し始めた模様です。