10/01
日銀短観 大企業製造業業況判断 3期ぶり悪化
大企業非製造業業況判断 大幅改善
注目の日銀短観が発表になりましたが、大企業製造業業況判断はプラス12ということで前回6月のプラス15から3期ぶり悪化、予想のプラス13を若干下回りました。3か月後の先行きについてもプラス10と悪化する見通しです。
一方で非製造業業況判断はプラス25と6月時点の20から大幅改善、訪日客の増加でインバウンド消費は衰えず、非製造業は強気の姿勢です。
一方設備投資計画も予想を上回ってきました。
一連の日銀短観を受けて為替市場は若干円高模様、株式市場は上昇しています。本日日経平均は91円高で始まって10時現在60円高です。
一方で非製造業業況判断はプラス25と6月時点の20から大幅改善、訪日客の増加でインバウンド消費は衰えず、非製造業は強気の姿勢です。
一方設備投資計画も予想を上回ってきました。
一連の日銀短観を受けて為替市場は若干円高模様、株式市場は上昇しています。本日日経平均は91円高で始まって10時現在60円高です。