10/05
週明け 日経平均18000円乗せ
米雇用統計悪化も金利先送り観測
週明けの日経平均は195円高で始まってから続伸して、9時8分現在で8営業日ぶりに18000円台を回復しました。TPPの交渉が妥結に向かっていることや、米国株高、並びに6日7日の日銀の政策会合での追加緩和観測も相場上昇を後押ししています。
先週末、発表になった9月の米雇用統計は14万人増と予想を大きく下回ったのですが、この直後ニューヨークダウは一時250ドル安まで売られたものの、金利先送り観測が大きく浮上することによってかえってダウは反騰、最終的に大きく買われて200ドル高で引けました。
これを受けると共に、本日はTPP交渉妥結に近づいていることも報道されています。一連の流れを好感して日経平均は195円高で始まって続伸、一気に18000円台を回復しています。今週の株式市場は日銀の政策会合もあり期待できそうです。
先週末、発表になった9月の米雇用統計は14万人増と予想を大きく下回ったのですが、この直後ニューヨークダウは一時250ドル安まで売られたものの、金利先送り観測が大きく浮上することによってかえってダウは反騰、最終的に大きく買われて200ドル高で引けました。
これを受けると共に、本日はTPP交渉妥結に近づいていることも報道されています。一連の流れを好感して日経平均は195円高で始まって続伸、一気に18000円台を回復しています。今週の株式市場は日銀の政策会合もあり期待できそうです。