10/09
日経平均 午後も好調
上海市場の続伸受けて260円高(13時現在)
3連休をもろともせずに日本株は好調な動きです。懸念されている上海市場も午前中は続伸、これを受けて日本株にも安心感が広がったようで、上海市場の上昇から大きく上に離れてきました。
日経平均は13時現在で260円高の18401円まで入り昨日の高値を抜いてきました。上昇ピッチが早くなっています。特に本日の特徴的なことは日経平均に対して大きな寄与度を持つ、ファーストリテーリング(ユニクロ)が9%安と大きく値下がりしているにもかかわらず日経平均が大きく上昇していることです。ファーストリテーリングは9%安なので日経平均を170円以上下に押し下げているはずです。それにもかかわらず日経平均が260円高するということは日経平均はファーストリテーリングの下げがなければ400円以上高い計算になります。
休み前をもろともせずに続伸する日本株、米国市場ではNYダウもS&Pも大台の17000ドルと2000ポイントを超えてきています。ゆっくりと世界の株式市場は上昇基調に回帰しているかのようです。
日経平均は13時現在で260円高の18401円まで入り昨日の高値を抜いてきました。上昇ピッチが早くなっています。特に本日の特徴的なことは日経平均に対して大きな寄与度を持つ、ファーストリテーリング(ユニクロ)が9%安と大きく値下がりしているにもかかわらず日経平均が大きく上昇していることです。ファーストリテーリングは9%安なので日経平均を170円以上下に押し下げているはずです。それにもかかわらず日経平均が260円高するということは日経平均はファーストリテーリングの下げがなければ400円以上高い計算になります。
休み前をもろともせずに続伸する日本株、米国市場ではNYダウもS&Pも大台の17000ドルと2000ポイントを超えてきています。ゆっくりと世界の株式市場は上昇基調に回帰しているかのようです。