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米国 消費停滞 9月小売売上高0.1%増
ウォルマート 大幅減益発表
製造業は減速気味だか消費は堅調で非製造業は順調に推移している、と思われていた米国景気ですが、頼みの消費も8月から落ちてきていることが確認されました。
9月の米国小売り売上高は前月比0.1%増と予想を下回った伸びとなってしまいました。更に世界一の売り上げを誇る全米小売の最大手ウォルマートが来年度の見通しを6-12%の減益となったのです。
市場は<ウォルマートショック>に襲われ、大幅安、ニューヨークダウも157ドル安と2営業日ぶりに17000ドル割れです。
株式市場は、はっきりしない相場展開が世界的に続いています。