10/23
ドラギマジックさく裂 欧州株、債券大幅上昇
<事態は変わった>マイナス金利拡大まで示唆
ECB、FRB、そして日銀と政策会合が続くわけですが、まずは先陣と切って行われたECBの政策会合では再び<ドラギマジック>がさく裂しました。ECBは何も政策変更を行ったわけではないですが、ドラギ総裁が12月には量的緩和の拡大、継続や、マイナス金利まで言及することによって、政策期待が高まり、株、為替とも大きく動きました。
また各国の国債も買われ、金利が急低下、ドイツ2年債はマイナス0.3%まで金利が低下、イタリア国債2年物もマイナス金利突入です。当然、史上最低金利に突入です。
相変わらずドラギ総裁は市場をうまくコントロールすることにたけています。ECBは何も新しい政策を行ったわけではありません、ただアナウンス効果で市場を巧みに動かしました。果たして月末の日銀はうまく市場の期待に対して対処できるでしょうか?
もはやゼロ回答はあり得ません。<黒田マジック>も期待したいところです。
また各国の国債も買われ、金利が急低下、ドイツ2年債はマイナス0.3%まで金利が低下、イタリア国債2年物もマイナス金利突入です。当然、史上最低金利に突入です。
相変わらずドラギ総裁は市場をうまくコントロールすることにたけています。ECBは何も新しい政策を行ったわけではありません、ただアナウンス効果で市場を巧みに動かしました。果たして月末の日銀はうまく市場の期待に対して対処できるでしょうか?
もはやゼロ回答はあり得ません。<黒田マジック>も期待したいところです。