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長期金利(日本国債10年物)0.3%割れ
半年ぶりの低水準へ
世界的な景気減速が叫ばれていますが、それを受けて世界的に日米独とも金利が低下(国債価格上昇)となっています。日本の長期金利(日本国債10年物)も0.3%割れは時間の問題と思われていましたが、本日ついに0.3%の水準を割れて0.295%となってきました。
半年ぶりの低水準です。週末の日銀政策会合がありますが、ここで追加緩和があれば更なる日銀の国債買い付けによって金利低下するのは必至という見方も長期金利低下の追い風になっているようです。