11/05
上海市場 3500ポイント超え
当局の強力な買い介入?
6月から下げ始め、8月には急落した中国上海市場ですが、本日は節目の3500ポイントを奪還、8月26日の安値から20%強上げてきました。
信用取引残高も増えてきて個人投資家の一部に買いが戻ってきたことも報告されています。しかし驚くべき回復であり、当局がどの程度介入しているのかは不明です。ただ政府系のファンドなどの強力な買いが続いていることは疑いないでしょう。
それにしても完全に崩れていた相場を腕力で押し返す剛腕はさすがに驚きます。この上げが自然に生じているとは思いませんが、中国市場で起こることはブラックボックスが多く、実体は見えません。ただ中国の実体経済が急減速していることは疑いないでしょう。
いずれにしても3500ポイントを超えて安値から20%上げていわゆる強気相場入りしたわけですが、この動きを額面通り受け止めることはできません。
信用取引残高も増えてきて個人投資家の一部に買いが戻ってきたことも報告されています。しかし驚くべき回復であり、当局がどの程度介入しているのかは不明です。ただ政府系のファンドなどの強力な買いが続いていることは疑いないでしょう。
それにしても完全に崩れていた相場を腕力で押し返す剛腕はさすがに驚きます。この上げが自然に生じているとは思いませんが、中国市場で起こることはブラックボックスが多く、実体は見えません。ただ中国の実体経済が急減速していることは疑いないでしょう。
いずれにしても3500ポイントを超えて安値から20%上げていわゆる強気相場入りしたわけですが、この動きを額面通り受け止めることはできません。